彩都 みどりとみらいのみえる丘

彩都ってどんな街?

「みどり」あふれる豊かな自然。「みらい」をはぐくむ先端の科学や産業。
ふたつの色に彩られた丘、彩都。
「みどり」と「みらい」が織りなす彩都のまちでは新しいライフスタイルに彩られた人と人、
人とまちがつながる心豊かな暮らしが始まっています。
ここにしかない丘。広がり続ける丘。 彩都へ、ようこそ。

彩都とは

彩都(国際文化公園都市)は、北大阪の丘陵地に、文化学術や研究開発、国際交流といった特色ある機能を組み込んだ、時代を先導するユニークな都市づくりをめざしています。
世界基準の創薬環境や最先端医療の実現を目指し、医薬基盤研究所や彩都バイオインキュベータなどの研究施設も開設され、引き続きライフサイエンスの研究開発拠点の整備も進められています。

アウトライン

平成26年9月末時点の彩都の人口が12,562人になりました。茨木市域が7,788人(2,544世帯)、箕面市域が4,774人(1,641世帯)で、世帯数は両市を合わせて4,185世帯を超えています。

開発区域

計画人口 ※施設人口:国際文化施設地区、施設導入地区、地区センターなどにおける従業員及び通学者人口

土地利用計画

生活・風景が息づくまち

自然に親しむまち

子育て、教育施設充実のまち

子供が伸びる教育のまち

先進技術が暮らしに活きたまち

科学を身近に感じるまち

人と人がつながるまち

開発コンセプト

彩都の建設は都市再生機構の都市区画整理事業をベースとし、2段階整備に基づく官民協同開発によって実施します。

都市基盤の整備
道路・公園などの都市基盤施設の整備は都市再生機構が土地区画整理事業により行います。また、関連する公共公益施設の整備は大阪府・茨木市・箕面市が地域整備計画との整合を図りながら行います。

民間事業者によるまちづくり
民間事業者は、土地区画整理事業による都市基盤施設の整備後、大規模街区において独自の創意と工夫を生かした魅力あるまちづくりを行います。